Spamhaus Block List – SBL – CIDR 32以外
The Spamhaus Block List (SBL) / スパムギャング (ROKSO) を含む
http://www.spamhaus.org/sbl/latest.lasso
スパム送信IPとして登録された最新ブラックリストを見ると、今回
CIDR(サイダー)表記
"http://ja.wikipedia.org/wiki/IPアドレス"
/32 から /22 まで含まれる。対象範囲として前者で1個、後者で1,024個のIPアドレスがブラックリストに指定されたことになる。
Barracuda Spam Firewall – バラクーダ セントラル – 送信者IPアドレス
迷惑メールを「12の防御層」でブロックする Barracuda Spam Firewall
http://www.barracudanetworks.com/
は、「[引用] バラクーダレピュテーション解析により・・中略・・送信者のIPアドレスをバラクーダブラックリスト(拒否リスト)、またはバラクーダホワイトリスト(許可リスト)で検索をかけ、Eメールの防御・許可を決定します。他の"(あいまいな)グレイエリア"にあるIPアドレスを持つEメールは、そのまま次の9段階のスパム/ウィルスの防御層で解析されていきます。」
http://www.barracudacentral.org/lookups
バラクーダ セントラルで送信メールサーバの評価状況がわかります。
図(下段 背景色 ピンク)
The ip address 2**.***.***.**8 is listed as "poor" on the Barracuda Reputation System. ・・・
では、メール内容の解析前にブロックされます。解除申請後、
図(上段 背景色 グリーン)
The ip address 2**.***.***.**9 is not currently listed as "poor" on the Barracuda Reputation System.
承認されると、非スパムメールはフィルターを通過します。
ホスティング・サーバーを使用中、共有ユーザーなどのスパム行為により、再び"poor"となるかもしれません。 Barracuda Spam Firewallに送信拒否されないため、送信メールサーバの定期的なチェックをおすすめします。
[投稿/過去・現在]
http://sb.xrea.com/showthread.php?p=88112#post88112
http://blog.m3.com/blogosphere/20080717/__-_Barracuda_Reputation_System
Offline Gmail
Offline Gmail
同一デスクトップで複数のOffline Mail(Gmail, Google Apps)を作成すると、オンライン、オフライン状態とは無関係にログインの障害が発生しました。障害が発生しているブラウザではキャッシュなどの削除(ブラウザ・PCの再起動)も無効でしたので、異なるブラウザからログインして、"Offline"をDisable、初期状態に戻したところ、復旧しました。
オフライン動作のためのWebアプリケーション「Gears」仕様からOSはWindows系ではXP/Vista
"Offline" Gmail を利用できるブラウザは IE 7.0+, Firefox 2.0+, Safari 3.0+, Google Chrome
http://gmailblog.blogspot.com/2009/01/new-in-labs-offline-gmail.html
2009年1月27日(現地時間)、英国、米国のユーザーから順次、全世界1億アカウントで設定が行われました。予告どおり、2009年1月30日(日本時間)には、Gmail Settings 英語(US or UK)「Labs」内に "Offline" Gmail 選択可能となっていました。「Labs」内の "Offline"を"Enable"にします。Gmail POP接続が不安定であったのも解消しています。Google Appsの管理画面をペーストしました。
Tera Term – SSH2対応後継版
Windows用ターミナルエミュレータ「Tera Term 後継バージョン 4.xx」は、SSH2、IPv6、UTF-8対応です。以前、プラグインTTSSHがセキュリティ上の脆弱性があるSSH1プロトコルしか対応できず、その時期が長かったため、私だけでなく皆さんの"足が遠退いた"はずです。
現在(2009-01-29)の最新バージョン Tera Term Version 4.61
http://ttssh2.sourceforge.jp/
teraterm-4.61.exe
Tera Term Pro 2.3 (最終的には SSH 1.5までサポート)の原作者(寺西高氏)公認の後継版です。
http://ttssh2.sourceforge.jp/manual/ja/about/difference.html
Internet Explorer 6 – Browser Testing Services
Different browsers render HTML differently.
"英辞郎 on the Web"訳「ブラウザーによってHTMLのレンダーリング(画像などのデータを実際に描画する、データを解釈・計算して視覚的に表示)は異なります。」
OS Windows 2000Proなどの上位ブラウザIE6利用者を考えると、ホームページ作成時、xml宣言に伴う"標準準拠モードから後方互換モード"表示とIE6のバグを同時に検討することになりますが、実際にはオンラインでIE6でのレンダーリングを確認する時代となったようです。
(例)IE NetRenderer
http://ipinfo.info/netrenderer/index.php
その他
http://webworkerdaily.com/2008/01/07/is-your-html-good-enough-7-browser-testing-services/
IE6 market share was almost 25% for September, 2008
http://en.wikipedia.org/wiki/Internet_Explorer_6#Market_Share
小粋空間
http://www.koikikukan.com/archives/2006/03/11-015552.php
XML宣言が記述されている場合に「後方互換モード」になる
IE6 の後方互換モード(および5.5以前)の場合、img 要素に padding プロパティが有効にならない。
!DOCTYPE スイッチが「標準準拠モード」無効になっていると、さらに
Windows版 Internet Explorer 6では、text-alignプロパティがテーブルやdivなどのブロックレベルの要素全体に有効となってしまうバグが発生する。
エントリー「Windows Internet Explorer 6.0-textAlign property-bug-CSS Margin Property」
http://www.osbsd.net/2007/05/windows_interne.html
下記の!DOCTYPE スイッチは「標準準拠モード」有効(例)であるが、IE6ではテンプレート1行目に記述されていないと、無効となる。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Strict//EN">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
など
また、Microsoft社はコンディショナルコメント(条件付きコメント Conditional Comments)の使用を推奨しているとのこと(IEのみ バージョン5以上で動作)。
参照ページ:
http://www.keynavi.net/ja/bugh/comments.html
【例】
<!–[if IE 6]>
<link rel="stylesheet" href="css/ie6.css" type="text/css" />
<![endif]–>

