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Movable Type 3系の最終公式バージョン 3.38
Movable Type 4系の最新バージョンは
2009年03月18日 Movable Type 4.25
ですが(2009-04-17現在)、
セキュリティアップデート MT 4.24 必須
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/09/02/27-142.html
2008年12月03日
[重要] セキュリティアップデート Movable Type 4.23 の提供を開始
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/08/12/03-1412.html
同時にリリースされた修正版バージョン
* Movable Type 4.23 (Open Source)
* Movable Type 4.23 (Professional Pack, Community Pack を同梱)
* Movable Type Commercial 4.23 (Professional Pack を同梱)
* Movable Type Enterprise 4.23
* Movable Type 3.38
* Movable Type Enterprise 1.56
のうち(恐らく)、
Movable Type 3.x系は、最終バージョンとなったようです(2008年12月31日をもって、ダウンロードサービスも終了したため)。
同時に、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性を修正したものであり、Movable Type 3.38-(3.38以前)は使用できないことになります。
spamlookup – TypePad AntiSpam – Movable Type
標準で実装・稼動している下記のプラグインは、ローカルネットワークやアクセス制限サイト(スパムチェック不要のネットワーク内)でデフォルトで使用すると、コメント投稿などに際してサーバ負荷となるだけです。ご注意下さい。
TypePad AntiSpam 1.0
Movable Type 4.23spamlookup
Movable Type 4.23
SpamLookup – Lookups 2.11
SpamLookup – リンク 2.11
SpamLookup – Keyword Filter 2.1Movable Type 3.38
spamlookup/spamlookup.pl
spamlookup/spamlookup_urls.pl
spamlookup/spamlookup_words.pl
など
EmailAddressMain – mt-config.cgi – Movable Type
環境変数
EmailAddressMain sample@example.com
を mt-config.cgi に書込みます。
Movable Type 3系および4系(最新バージョン 4.23)
設定しないと、メールヘッダー上は自身から自身へのメール送信ですので、スパム扱いとなります。
また、メールサーバのMXとMovable TypeをインストールしたサーバのIPアドレスが異なる場合、SPF(TXTレコード)などをDNS設定に追記しないと、スパムメールと誤認されます。
環境変数リファレンス
http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/config-directives/emailaddressmain.html
引 用「設定しない場合、Movable Type はブログ記事の投稿者を使いますが、これがスパム対策フィルターで問題になる可能性があります。」
mt-wizard.cgi – Movable Type 3.3 – 2006年6月
MTバージョン 3.3 から mt-wizard.cgi を使うと、Movable Type のインストールがより簡単にできるようになりました。
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt-install-wizard.html
「Movable Type 3.3のマニュアルにはmt-wizard.cgiを使ったインストール方法は記述されていませんが・・・」
データベースとして、SQLite (または SQLite2 )を使用すれば、Xrea.comさん、Coreserver.jpさんのサーバでは、Movable Type をアップロード(tarball の展開)するだけで、パーミッションの変更など一切行わないで、インストールは成功します。
インストール完了後、mt-wizard.cgi の属性やファイル名を変更せず残しておくと、ブラウザで再アクセスした場合、
Movable Type Configuration Wizard
Movable Typeの構成ファイルがすでに存在します。ウィザードは実行できません。
Version 3.3-ja Copyright © 2001-2006 Six Apart. All Rights Reserved.
と表示され、不正な利用はできないようです(すべてのバージョンで確認していません)。
Movable Type Commercial version 4.x-jaでは、
構成ファイルが見つかりました
構成ファイル(mt-config.cgi)はすでに存在します。Movable Typeにサインインしてください。
ウィザードで新しく構成ファイルを作るときは、現在の構成ファイルを別の場所に移動してこのページを更新してください。
参照ページ【Movable Type 4 サポート】
http://www.movabletype.jp/faq/post-7.html
「A. 以下の CGI ファイルについては、Movable Type のインストール作業の終了後、実行することはありません。セキュリティ上必要な場合には、パーミッションを変更して外部からの実行を行えないようにするか、あるいはウェブサーバーから削除してください。」
* mt-check.cgi
* mt-wizard.cgi
* mt-testbg.cgi
* mt-upgrade.cgi
2006年06月13日
Movable Type 3.3 発表
http://www.sixapart.jp/pressroom/2006/06/movable_type_33_1.html
2006年06月28日
Movable Type 3.3 リリース
http://www.sixapart.jp/pressroom/2006/06/movable_type_33_2.html
投稿内容は実際に旧バージョンをインストールし確認したものです。
» Version 3.3-ja Copyright © 2001-2006 Six Apart. All Rights Reserved.
【mt-config.cgi】
Movable Type configuration file(構成ファイル、環境設定ファイル)
Windows XPの延長サポート – 2014年4月8日まで
Windows XP (Home, Professional)の延長サポート期間は2014年4月8日まで、あと6年間であると、米Microsoft社のブログに掲載されました(4月25日記事)。
MICROSOFT SUPPORT LIFECYCLE BLOG
http://blogs.technet.com/lifecycle/
日本語参照(解説)ページ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/01/news006.html
免責事項として、
*This posting is provided "AS IS" with no warranties, and confers no rights.*
なんらの保証なく現状のまま提供する・・・と書かれています(マイクロソフト社員による投稿は、マイクロソフト社の正式な見解ではない)ので、将来変更される可能性もあります。