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2005年11月20日
KsGMap, Geocoding REST API, Google Maps API
ホームページ内のJavaScriptにより Google Maps APIを利用するだけで地図サイトが簡単に作成できます。
もちろん、Xrea.com さんのサーバは問題なく設置できます (但し、UTF-8 未対応のサーバ環境(Apacheなど)やクライアント側ブラウザの設定・種類では利用できません)。
スクリプトやHTMLで使用する文字コード (charset, encoding)は必ず、"UTF-8"となります。
2005年12月1日(予定)、日本地図においても Google Maps API 採用の測地系が世界共通基準 (世界測地系)に変更されますので、ご注意下さい。
[手順]
(1) Google Maps API を使用するために、Google Maps API key を取得します。
» http://www.google.com/apis/maps/
(2) KsGMap さんの「汎用 Google Maps API スクリプト」
"KsGMap"の本体、サンプルページ (コンテンツは充実しています)などをWWWサーバにアップロードします(インストール・編集方法は KsGMap さんの解説ページをご覧下さい)。
» http://www.ksgmap.jp/
(3) マップ初期値やXMLデータ編集のために、経度・緯度の座標を知りたいとき、「Geocoding REST API」などを利用します。
» http://www.geocoding.jp/api/
住所やランドマーク名から経度・緯度を検索し、XML形式で座標を返します。
[追記 2005/12/4]
KsGMap さんが「座標取得支援ツール」を開発されました。HTML, JavaScript 2つのファイルをダウンロードするだけで、世界測地系対応の座標軸(10進法)が得られます。
緯度 latitude <lat>35.6**358</lat> 経度 longitude <lng>139.*48**4</lng>
投稿者 mvtp : 2005年11月20日 13:00
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ウェブサーバ上でデータファイルをXML形式などで作成、保存すると、全データが流出することになります。地図サイトなどでXML形式のデータを利用する場合、個人情報や... [続きを読む]
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