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2004年11月11日
Encode.pm and Movable Type
Movable Type をJcode.pm ではなく Encode.pm で活用するための tipsです。
Powered by
with Encode.pm
【 編集(4)は Xrea.comさんの(一部の)サーバでは必須です】
(1) まず、mt-check.cgi にて Perlのバージョンを調べます。
version: 5.8.4 であれば、perl: 5.008004と同義です。
もし version 5.8.0 以上でなければ、モジュール Encode.pm は標準実装されていませんので、
mt-check.cgi の148行目あたりに、
[ 'Encode', 0, 1, 'Encode is required for Encoding conversion.' ],
の1行を追加し、mt-check.cgiを再実行します。
【この方法をご教示下さいました Ogawaさん に感謝いたします。】
Your server has Encode installed (version *.**).
と表示されると、Encode.pm が実装されています。
(2) WWWサーバの Perl version: 5.7.3以上、Encode.pm 未実装の環境であれば、Xrea.comさんのサーバでは直接お願いして下さい。ライブラリー導入、対応されるそうです。しかし、
(Xrea.comさんからの回答を引用)
「Perlが5.6系である場合は、導入させていただくことができません。動作しなくなるCGIが出てくる可能性がありますので、Perlのバージョンを上げさせていただくことは出来ない状況です。」とのことです。よって、サーバ s47あたり(および、以前のサーバ)は導入できないはずです。
(3) 次に、Ogawaさんが作成、公開された貴重なスクリプト I18N-encode.pmを
http://as-is.net/blog/archives/000920.html
からダウンロードします。インストール方法はページをご覧下さい。
(4) ここで、Xrea.comさんのサーバでは、cgiの簡単な編集が絶対に必要となります(重 要)。
mt.cgi
mt-tb.cgi
mt-comments.cgi
mt-search.cgi
mt-xmlrpc.cgi
mt-atom.cgi
mt-send-entry.cgi
mt-view.cgi
mt-add-notify.cgi
などのMTのベーシックディレクトリにあるCGIファイルの先頭行を下記のとおり変更します。
変更前 (先頭行):
#!/usr/bin/perl -w
変更後 (先頭行、2行目)
#!/usr/bin/perl
require 5.008;
perl のコマンドラインオプション -w は、単に「識別子に関するさまざまな警告を出す」オプションですので、変更の必要はないように (一般的には) 考えますが、-wオプションを残しておくとブラウザでのアクセス不能となりますので、ご注意下さい。
もし、Perl version: 5.7.3-5.7.9であれば、require 5.007;と思いますが、未確認です。変更後の mt**.cgi をアップロードします。
(5) Ogawaさんと同じく、チャレンジャーの方にのみおすすめいたします。
以上
投稿者 mvtp : 2004年11月11日 23:47
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