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2004年07月16日
Movable Typeの上書きインストール法(SSH,制限シェル)
XREA.COMさんのサーバー上では、制限シェルを使って、Movable Typeを上書きインストールすることができます(ベータ版⇒正式版など)。
ID : my (実際には3文字以上が必要です)として解説します。( ** :契約したサーバー番号)
【注】 コンフィグファイル mt.cfg、編集後のファイル(特に、search_templates内の2ファイル)などは必ずバックアップをとってから、上書きによるアップデートを行って下さい。
(例)
mt/mt.cfg
mt/search_templates/default.tmpl
mt/search_templates/comments.tmpl
1. 管理画面からログインして、メニュー【ホスト情報登録】をクリックして、SSHを有効にします。
URL https://ss1.xrea.com/www.s**.xrea.com/jp/admin.cgi
2. 10分程待ち、クライアントPCからSSHにて接続します。WinSCPなどのクライアント用フリーソフトについては、http://medqa.net/archives/000032.htmlを参照して下さい。
リモートホスト名は my.s**.xrea.com です。
3. ファイルのアップロード、ダウンロードに際して、FTPを利用します。
4. ホームディレクトリーの最上位 /virtual/my/ (FTPでは / と表示)に、 https://secure.sixapart.jp/mt/drpから選択した Movable Type 3.01D(日本語版)の tar.gz圧縮ファイル フル・パッケージ MT-3[1].01D-full.lib-ja.tar.gz をアップロードします。
5. SSH経由でコマンドを実行します。
tar xzvf MT-3[1].01D-full.lib-ja.tar.gz
解凍すると、ディレクトリー MT-3.01D-full-lib-jaができますので、mt.cgiを含むディレクトリー名と同じ名前にリネームします(例:mt)。
リネームしたディレクトリーにFTPにて移動し、
mt.cfg
mt-load.cgi
mt-db2.cgi
mt-db-pass.cgi
mt-check.cgi
を削除します。
mt.cgiの
PATH名 /virtual/my/public_html/mt/mt.cgi
URL http://my.s**.xrea.com/mt/mt.cgi
であれば、-rオプション指定のCPコマンド(ディレクトリのまるごとコピー)
cp -r mt public_html
を実行します。
mt.cgiの存在するディレクトリー
PATH名 /virtual/my/public_html/mt/
URL http://my.s**.xrea.com/mt/
内に下記のドットファイル .htaccess
<Files mt.cfg>
<Limit GET>
deny from all
</Limit>
</Files>
をアップロードします(ベータ版のときファイル設置済みであれば、この作業は不要)。
http://my.s**.xrea.com/mt/mt.cgi
にアクセスして、すべて再構築すると、正式版に変更されます。
ブログページ Powered by Movable Type 3.01D-jaと表示されます。
投稿者 mvtp : 2004年07月16日 22:07
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