10月 2008のアーカイブ
Google Apps – Message Security powered by Postini
セキュリティとコンプライアンスから3つのPackageが準備されています。
http://www.google.com/a/help/intl/ja/security/compare.html
概略は以下のとおりです。Standard Editionでは、これらのPostini によるサービスは推奨されていません。
Google Apps Standard Edition には、スパムフィルターおよびウイルスフィルターを有するGmail機能がありますので、メール セキュリティ サービス (powered by Postini) による Message Filtering は推奨しません。
なお、「Gmailでは、メッセージの受信時と、メッセージが開かれる際に自動的に添付ファイルがスキャンされます。また、ユーザーが送信する添付ファイルもスキャンされます。」
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=25760
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=8493
Google Apps Standard Edition は、outbound filtering をサポートしていないので、Postini によるMessage Security または Message Discovery を利用するとき、Google Apps Premier を推奨します。
http://www.google.com/support/appsecurity/bin/answer.py?answer=91332
http://www.google.com/support/appsecurity/bin/answer.py?answer=91333
DKIM-Signature – Gmail Google App
PayPalからGmailへ送信されたメールなどのヘッダー情報
「Authentication-Results:」一覧
http://phr.telementoring.biz/2008/10/dkim-domainkeys-gmail-paypal-google.html
をご覧下さい。
メールソフト、Webメールの受信メール
ヘッダー表示
Received-SPF:
Authentication-Results:
DKIM-Signature:
DomainKey-Signature:
を確認します。
Gmail および Yahoo!メールは、DKIM (ディーキム)、DomainKey、SPFの送信ドメイン認証に対応しています。
参照ページ:
http://www.dkim.jp/
http://www.dkim.jp/faq.html
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/89dkim/dkim01.html
ただし、
Google クラウドコンピューティング技術
Google Apps – Standard Edition
(以前の名称 Google Apps for Your Domain 独自ドメイン)
のメール機能では、
独自ドメイン運用による送信メールに DKIM認証、DomainKey認証のための電子署名は付きません(あらかじめDNSに公開鍵などを設置する必要があるため ※)。
Gmail から Google Appへメール送信すると、DKIM-Signature
dkim=pass (test mode) header.i=@gmail.com
の判定については正しく行われ、表示されますので、未対応のメールサーバに比べて、なりすましメール対策として大変有用です。
2007年5月、IETF(Internet Engineering Task Force)は、メールの電子署名による送信ドメイン認証技術「DKIM」を初めて承認「RFC 4871」しました。
http://www.ietf.org/rfc/rfc4871.txt
ITpro 2008年7月9日
eBayとPayPal,フィッシング対策でGmailと協力
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080709/310403/
出 典
https://www.paypal-media.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=320079
※「PostfixでDomainKeys/DKIM認証を実装しよう」
http://mizushima.ne.jp/Linux/Postfix/Domainkeys_DKIM/Implementation.php
なお、メールソフト設定で SMTPサーバのポート 587を利用したり、Fromアドレス(MAIL FROM)を個別に設定したりすると、Google のメールサービス Gmail、Google Apps ともに、SPFレコードによる送信ドメイン認証(送信元IPアドレス使用)は pass しなくなりますので、ご注意下さい(ブログ投稿者自身による検証済)。
TypePad – Meta Description Tag
ブログタイトルのほか、ブログの副題(キャッチフレーズ)を利用するとき、metaタグのdescriptionとして副題と同一の文章が自動生成される。meta情報の生成:サイトの説明文:は、<BODY>タグ内に記載されている文字を使い、ブログの副題(キャッチフレーズ)を入力する前に作成すると、同一文の自動生成を回避できる(2008-10-28時点)。
TypePad 設定
【基本設定】にて
ブログの副題(キャッチフレーズ):*****
に入力すると、metaタグのメタデータ(description)とbodyタグ内<h2 id="banner-description">に同じ文字(文章)が作成される。
回答 meta タグでキーワードと概要を追加する方法について
【更新通知】meta情報の生成:サイトの説明文:*****
に文字を記入し保存後、ブログを再構築すると、metaタグのメタデータ(description)の内容はこのデータに変更となる。
【更新通知】meta情報の生成:サイトの説明文:
を削除し空白にすると、ブログの副題(キャッチフレーズ):の文字が再びメタデータ(descriptions)に挿入される。
【基本設定】ブログの副題(キャッチフレーズ):
が空白であれば、metaタグは自動作成されない。
【基本設定】
[更新通知] meta情報の生成:サイトの説明文:*****
を残した状態で、ブログの副題(キャッチフレーズ):*****
を変更すると、キャッチフレーズとmetaタグの両方で最終入力が有効となる(設定とのこと)。
使ってはダメ、サーチエンジンスパムとは?
http://allabout.co.jp/internet/hpcreate/closeup/CU20040702A/index4.htm
ACCESS R METAタグ最適化
http://www5e.biglobe.ne.jp/~access_r/hp/access/access_seo_meta.html
[一部引用]
<BODY>タグ内に記載されていない内容をdescriptionに記載することは出来ません。
<META>タグのdescriptionを複数記載することはいけません。昔は通じたテクニックかもしれませんが、現在、スパム行為と見なされます。
Apache SSLCertificateFile – CORESERVER.JP
SSLサーバ証明書の更新 – CORESERVER.JP (コアサーバー)
有効期限が過ぎたため、下記のSSLサーバ証明書を新規購入しました。
初回購入(2007/10/18)の証明書も同社です(シングルルート証明書で中間証明書は不要です)。
http://www.Rapid-SSL.jp
Coreserver.jp は同じサーバ機で、同じ固定グローバルIPです。
エントリー「CORESERVER.JP – SSLサーバ証明書 -自動インストールとDNS設定」
http://www.osbsd.net/2007/10/coreserverjp_ss_0dfa.html
SSLサーバ(Apache + mod_ssl系)内の旧証明書ファイルが管理画面でのインスト-ル操作だけで、新証明書に変更(上書きインストール?)されるか、多少不安でしたが全く問題なく作業終了しました。
プライベートキー、CSRの作成から、証明書購入、発行された証明書のインストール、ブラウザで有効性が確認できるまで、所要時間30分程でした。
mt-wizard.cgi – Movable Type 3.3 – 2006年6月
MTバージョン 3.3 から mt-wizard.cgi を使うと、Movable Type のインストールがより簡単にできるようになりました。
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt-install-wizard.html
「Movable Type 3.3のマニュアルにはmt-wizard.cgiを使ったインストール方法は記述されていませんが・・・」
データベースとして、SQLite (または SQLite2 )を使用すれば、Xrea.comさん、Coreserver.jpさんのサーバでは、Movable Type をアップロード(tarball の展開)するだけで、パーミッションの変更など一切行わないで、インストールは成功します。
インストール完了後、mt-wizard.cgi の属性やファイル名を変更せず残しておくと、ブラウザで再アクセスした場合、
Movable Type Configuration Wizard
Movable Typeの構成ファイルがすでに存在します。ウィザードは実行できません。
Version 3.3-ja Copyright © 2001-2006 Six Apart. All Rights Reserved.
と表示され、不正な利用はできないようです(すべてのバージョンで確認していません)。
Movable Type Commercial version 4.x-jaでは、
構成ファイルが見つかりました
構成ファイル(mt-config.cgi)はすでに存在します。Movable Typeにサインインしてください。
ウィザードで新しく構成ファイルを作るときは、現在の構成ファイルを別の場所に移動してこのページを更新してください。
参照ページ【Movable Type 4 サポート】
http://www.movabletype.jp/faq/post-7.html
「A. 以下の CGI ファイルについては、Movable Type のインストール作業の終了後、実行することはありません。セキュリティ上必要な場合には、パーミッションを変更して外部からの実行を行えないようにするか、あるいはウェブサーバーから削除してください。」
* mt-check.cgi
* mt-wizard.cgi
* mt-testbg.cgi
* mt-upgrade.cgi
2006年06月13日
Movable Type 3.3 発表
http://www.sixapart.jp/pressroom/2006/06/movable_type_33_1.html
2006年06月28日
Movable Type 3.3 リリース
http://www.sixapart.jp/pressroom/2006/06/movable_type_33_2.html
投稿内容は実際に旧バージョンをインストールし確認したものです。
» Version 3.3-ja Copyright © 2001-2006 Six Apart. All Rights Reserved.
【mt-config.cgi】
Movable Type configuration file(構成ファイル、環境設定ファイル)