3月 2008のアーカイブ
High Water Mark – メールスプール – NTT Plala
プロバイダー 株式会社NTTぷらら(NTT Plala Inc. 株式会社ぷららネットワークスから社名変更 2008年3月1日)のメールサービスでは、メールスプール容量は通数のみ5,000通までに制限されています。
http://www.plala.or.jp/member/option_service/mailplus/guide_index.html
2008-01-31からスタートした迷惑メール専用フォルダのメールもカウントされるため、急速に大量のスパムメールがスプールすると、3,000通あたりから下記のヘッダーのない英文メールが毎日着信します。通数の何割(パーセント)を超えたときに警告メールが配信されるか不明ですが、
「早稲田大学 ITセンター」のサーバでは、
http://www.f.waseda.jp/Waseda-net/faq/mail/send/index.html
より多くのスプール量となると警告が止むそうです。
NTTぷららでは、5,000通目を超えたメールは送信者に自動返信されるようになるため、この警告・注意メールには重要な意味があります。
From: admin
Subject: ATTENTION: High Water Mark Notification, number of messages!
Date: Sat, 29 Mar 2008 21:24:06 +0900Your mailbox is over the high water mark.
Please delete some messages from your mailbox!
エントリー「迷惑メール振り分けサービスと新たな憂鬱」
http://www.osbsd.net/2008/02/post-6e8a.html
Google インデックス登録 – 中6日 – ドメインマッピング – TypePad
ウェブサイトが Google 検索結果に含まれる(Google インデックス登録)まで、独自ドメインによるブログ(TypePad)では、8日(中6日)を要した。
2008-03-19 23時頃 URL公開 ⇒ 2008-03-26 14時頃 indexing 完了
数十億のウェブページについて全世界の約40万台のサーバで分散管理と登録を行っているそうで、Googlebot に(ヒトやペットではないが)ご苦労さまと言いたい。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/wakan/Others/GoogleDeleted.html
実際、インデックス登録まで約「1週から1ヶ月」と記載されたホームページが多い。この期間中であれば、
Google ウェブマスター ツール
https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html
「再審査リクエスト」を利用すべきではない。さらに数週間を要することになる。
ウェブマスター向けヘルプ センター「サイトの再審査をリクエストする方法を教えてください。」
「最近ドメインを購入し、そのドメインが購入前に Google のガイドラインに違反していた可能性がある場合、・・・下略・・・」との解説がある。
独自ドメインを新規に取得した場合、ドメイン購入前の状況等は知る由もないが、このようなケースはまれではないだろうか。
ドメイン・URLがインデックス化(データベース化)されるまで、かなり長く感じるので、すでにGoogle 検索でヒットするブログに同じタイトル(キーワード)の記事、新URLへのリンクを同時投稿しておくと、別サイトでの更新情報のヒットが参考になると思う。
Google サイトマップ [ファイル名(例)sitemap.xml ]を作成し、Google ウェブマスター ツールからも送信したが、新規登録に際しての効果は期待できない。
Microsoft Windows メール – Windows Vista – 折り返し設定無効 – 文字化け
Microsoft Windows Mail では「テキスト形式」を選択すると、メール送信時に折り返し設定が有効にならないというバグがあります。半角スペースの入らない日本語特有の文章で起こる現象で、初期設定「送信時に自動的に文字を折り返す」「76文字目で」は全く無効です。
インターネットメールの技術仕様 RFC2822
2.1.1. Line Length Limits 行の長さの制限
ftp://ftp.rfc-editor.org/in-notes/rfc2822.txt
翻訳公開サイト(例)
http://srgia.blog46.fc2.com/blog-entry-159.html
「メール本文の1行は改行コードを含めて1000文字以内」という制限があります。メールサーバなどが1000文字を超えるメッセージを受け付けない実装では、強制的に文字間に改行が入るため、文字化けの原因となります。
メール本文にときどき改行を入れることで解決します。
特に、メーリングリストではHTML形式はご法度ですので、Windows メールを使うときの解決策は、(1) かならず Enter(リターン)キーで改行するか、(2) 下記のMicrosoftサポートオンラインを熟読し、自己責任でレジストリを変更するか、どちらかではないでしょうか。
Windows メールでメール送信時に折り返し設定が有効にならない
文書番号:556043 最終更新日:2007年11月9日
http://support.microsoft.com/kb/556043/ja
Windows XP Service Pack 2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならない
文書番号:883806 最終更新日:2007年5月24日
http://support.microsoft.com/kb/883806/ja
TypePad – YouTube動画検索挿入 or H.264/MPEG-4 AVC
H.264(別称 H.264/MPEG-4 AVC)形式の動画を作成し、TypePadによるブログにアップロードすることも考えていましたが、TypePadでは(現在ベータ版ですが)記事作成・投稿時にYouTube動画を検索しファイルや写真と同じように挿入すること(記事内にサムネイルとリンク表示)が可能となりました。
2008年03月11日
Six Apart – TypePad Japan: YouTubeの動画を記事内で紹介可能に!
http://www.sixapart.jp/typepad/inside/2008/03/011931.html
または、高画質、高圧縮率(MPEG2の2倍以上)のH.264形式の動画は「QuickTime」「Adobe Flash Player 9」「iPod」などで簡単に再生できます。
特に、コンテナフォーマットにmovなどを採用していると、「QuickTime」との相性がよいですし、ブログでのダウンロード配信も容易となります。
これまでのビデオ(動画)の主流はMPEG2形式で、これを再生できないDVDプレヤーはない(最近のものであれば)でしょう。今後、「Blu-ray Disc」の時代となれば、H.264 が当たり前となります。MPEG2動画をblogにもアップロードできますが、容量が大きくなるので、行いません。
TypePadのポッドキャスティング対応ファイル
mp3, ogg, 3gp, m4a, m4b, mp4, mov, mpg, avi, mpeg, wmv, rm
http://www.sixapart.jp/typepad/inside/2005/09/001096.html
エントリー「H.264 – digital camera EXILIM – YouTube – Podcasting」
http://www.osbsd.net/2008/03/h264—digital-.html
TouchEDエラー – THotkey – 00THotkey.exe – dynabook
東芝ノートPC ダイナブック/dynabookの起動後に
「TouchEDエラー THotkeyの検索に失敗しました」
「エラーコード – 0×00031402、0×00000002」
とエラー表示されることがあります。
スタートアップ時、モジュール「00THotkey.exe」が組み込まれない(誤って削除した)とき発生します。
法人向けノートPC ダイナブック/TOSHIBA dynabook Satellite K20
日本語 Windows® XP Professional SP2
173C/W, 180E/W, 220E/W
では、PC発売後リリースされた アップグレードモジュール 2007.10.31 の中で、
共通モジュール「TOSHIBA Common Modules」
sak2tcmxsp2.exe
を(必ず、他のモジュールより先に)単独インストールするだけで、再起動後に解決しますが、実際には、
他機種の対処方法(1)
他機種の対処方法(2)
を参考に、ホットキー、タッチパッド関連のモジュール・ドライバを最新のものに更新しました。
TOSHIBA Hotkey Utility for Display Devices
sak2thkxsp2.exe
TOSHIBA TouchPad On/Off Utility
sak2tedxsp2.exe
タッチパッドドライバ
sak2tpdxsp2.exe
また、PC購入時にリカバリーディスクは添付されていなかったので、
「リカバリディスク作成ツール」
TOSHIBA Recovery Disc Creator Ver 1.0.0.6b
sak2trdcxsp2.exe
もインストールし、再セットアップ用ディスクを作成しました( CD 5枚 または DVD 1枚の準備が必要です)。