1月 2006のアーカイブ
X-Cleaner Deluxe オンスクリーン キーボード と OS Windows Me
個人ユーザ向けのアンチスパイウェア製品「X-Cleaner デラックス版」
» http://www.shareedge.com/spywareguide/index.php
は、とても優れた商品です。しかし、その機能の1つである「オンスクリーン キーボード」は、OS マイクロソフト社 Windows Me上では、デフォルトで下記のファイルがない(または、インストールされない)ために、起動・実行できません (他アプリケーションプログラムなどがインストールされたクライアントPCでは、これらファイルが存在し起動することがあります)。
2006/1/16 現在、本製品「X-Cleaner Deluxe」の利用可能なOSは Windows/2003/XP/2000/NT/Me/98/95
» http://www.shareedge.com/modules/shareware/view_shareware.php?lid=20040914-001
と表示されていますが、「オンスクリーン キーボード」については、今後 (Windows 98, ME など16ビット環境のOSに関して) メーカーサポート対象外となる可能性があります。
しかし、実際には、 C:\WINDOWS\SYSTEM 内に3つのファイルをコピーすると、ほぼ正常に作動するようです(個人的には検証済み)。
MSSWCHX.EXE 16KB
MSSWCH.DLL 32KB
OSK.EXE 269KB
httpプロトコルを制限する.htaccess 設定(許可IPの変更)
Xrea.com さんのサーバでは、これまで、httpsプロトコル https:⁄⁄ のみアクセス可能とするためには、.htaccess 内に
Order deny,allow Deny from all Allow from 192.168.1 219.101.229
と追記すればよかったのですが、サーバ増設に伴いXrea.com さんのネットワーク環境が変更されたのでしょうか?いくつかのサーバ機では、上記のローカルIPなどは無効となっており、新しいグローバルIPの設定が必要です。
参照ページ「Perl・PHP・JavaでHTTP環境変数を取得する方法」
» http://iwamode.net/etc/cgi_env_param.html
(無断転載引用厳禁のページですので固定リンクのみといたします)
などのスクリプトを利用し、URL
https:⁄⁄ss1.xrea.com⁄ユーザーID.sサーバ名.xrea.com⁄
https:⁄⁄ss2.xrea.com⁄ユーザーID.sサーバ名.xrea.com⁄
http:⁄⁄ユーザーID.sサーバ名.xrea.com⁄
でアクセスを行い、許可すべき「REMOTE_ADDR」をご確認下さい。
当方では、サーバ s1** で検証しましたので、
エントリー「htaccess ファイルによるアクセス制限」
» http://www.osbsd.net/2004/11/htaccess__33ae.html
の他、
エントリー「phpPgAdmin / phpMyAdmin」
» http://www.osbsd.net/2005/06/phppgadmin_phpm.html
エントリー「SSLで暗号化すべきウエブページが http でアクセスできる」
» http://www.osbsd.net/2005/06/ssl_http__841a.html
の記事の一部を上記のとおり変更します。
Your web site has a CNAME record
当ウェブログは、DNSに CNAME(Canonical NAME) レコード「別名レコード」を追記することにより、ブログ TypePadを独自(オリジナル)ドメインで運用しています。
今後、このようなドメイン・マッピングのブログが増えることが予想されますので、具体的な DNS変更方法
エントリー「VALUE DOMAIN-DNS cnameレコードによるTypePad-ドメイン・マッピング」
» http://shellscript.biz/archives/000070.html
および、CNAME利用サイトの確認方法
» http://www.dnsreport.com/tools/dnsreport.ch?domain=osbsd.net
[WWW]
WWW Record: Your www.osbsd.net A record is:
www.osbsd.net. CNAME medicine.weblogs.jp.
www.osbsd.net. A 22*.1**.2*1.*3CNAME Lookup: WARNING. Your web site (www.osbsd.net) has a CNAME record pointing to medicine.weblogs.jp.. That by itself is confusing, but acceptable. However, the CNAME record in this case causes an extra DNS lookup, which will slightly delay visitors to your website, and use extra bandwidth.
をお伝えいたします。
cname 未設定の DNS で独自ドメインを運用すれば、CNAMEレコードはなく、
PASS CNAME Lookup OK.………… There are no CNAMEs for www.example.com, which is good.
などと、表示されます。
VALUE DOMAIN-DNS cnameレコードによるTypePad-ドメイン・マッピング
Xrea.comさんのサーバを含むドメイン総合サービス「VALUE DOMAIN」
» https://www.value-domain.com/index.php
のネームサーバで独自(オリジナル)ドメインを運用し、
Six Apart – TypePad(シックス・アパート株式会社 タイプパッド)
» http://www.sixapart.jp/typepad/
にドメイン・マッピングするとき、DNS変更のポイントをお知らせいたします。マッピング済みドメインを有効にする方法は、TypePadさんのヘルプ情報等でご確認ください。
【ドメイン名・サブドメイン(ホスト)名の例】
オリジナルドメイン example.com
TypePad登録ドメイン ***.typepad.jp
ドメイン・マッピング前(および後)のURL
http://***.typepad.jp/abc/
ドメイン・マッピング後のURL
http://www.example.com/
VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン) さんのDNS設定を変更します。
DNS「設定フィールド」に下記の CNAME (Canonical NAME 別名レコード) レコードを1行追加するだけです。
cname www ***.typepad.jp.
【設定上の注意事項】
[1] typepad.jpの末尾にドット[.]を付け忘れると、ホスト名とみなされ、***.typepad.jp.example.com と誤って設定したことになります。
[2] ホスト名(または、サブドメイン 例 www )なしの設定はできないようです。TypePad側 (「推奨カスタムDNS設定」が表示されます) の制限により、ドメイン・マッピング後のURL http://example.com/ とはならないようです (追記をご覧下さい。)
サブドメイン(ホスト)があってもドメイン・マッピング設定は可能です。
「blog.example.comのようなサブドメインをマップできるの?」
» http://help.typepad.jp/faq/cat64188/index.html#a0000640368
[3] ネームサーバーはVALUE-DOMAINさん独自の「NS1.VALUE-DOMAIN.COM」 「NS2.VALUE-DOMAIN.COM」 「NS3.VALUE-DOMAIN.COM」であることを確認して下さい。ときに、ネームサーバー dns1(2,3,4,5).name-services.com.を利用していることがあり、本ネームサーバでは cname設定は反映しません。
Your NS records at the parent servers are:
» www.DNSreport.com
ns3.value-domain.com. [59.106.14.70 (NO GLUE)] [JP] ns2.value-domain.com. [210.153.116.18 (NO GLUE)] [JP] ns1.value-domain.com. [202.229.187.26 (NO GLUE)] [JP]
であれば、上記設定は、比較的短時間で反映されます。DNS設定変更直後に、www.DNSreport.com での確認も可能です。
dns5.name-services.com. [212.118.243.118 (NO GLUE)] [UK] dns4.name-services.com. [64.74.96.242 (NO GLUE)] [US] dns3.name-services.com. [63.251.92.193 (NO GLUE)] [US] dns2.name-services.com. [216.52.184.230 (NO GLUE)] [US] dns1.name-services.com. [69.25.142.1 (NO GLUE)] [US]
であれば、
DNS情報変更(example.com) ドメインのDNS情報を変更します。 設定フィールド
下段の
VALUE-DOMAIN独自のDNS機能で、同等の設定内容を表示するにはここをクリックしてください。
をクリックして、ネームサーバー「NS1(2,3).VALUE-DOMAIN.COM」用の設定内容をテキストエディターにコピー後、ネームサーバー変更をおすすめいたします。
[追記 2006/2/25] 複数のサブドメインを運用するとき:
ホスト(サブドメイン)名(例) www3 のオリジナルドメインを Xrea comさんの s***サーバから ***.typepad.jp.に設定変更するとき、
VALUE-DOMAIN.COM (バリュードメイン) の DNS設定 (一部)は、
(変更なし) a www IPアドレス(Xrea comさんのs***サーバ)
(変更なし) a www2 IPアドレス(Xrea comさんのs***サーバ)
(行削除 ⇒) a www3 IPアドレス(Xrea comさんのs***サーバ)
(行追加 ⇒) cname www3 ***.typepad.jp.
となります。一時的に、
XREA.COM -FREE WEB HOSTING-
マイドメイン利用
ドメインウェブ
の設定データの削除が必要となることがあります。
[追記 2006/3/9] 属性型、地域型JPドメインなどのサブドメイン数(位)について
参照ページ: 用語辞典 – !JP 日本レジストリサービス
» http://jpinfo.jp/glossary/index.php?ID=0080
属性型JPドメイン名 (例) aaa.bbb.ccc.ddd.example.jp
たとえば、or.jp のサブドメインを管理するDNSでは、ホスト名 aaa.bbb.ccc.ddd のドメイン・マッピングが可能でした。サブドメインの位に上限があるものか、正確な情報は当方ではわかりませんが、通常の使用範囲であれば問題はなさそうです。
[追記 2006/1/26]
TypePad サポートチーム様のご回答 <Date: Thu, 26 Jan 2006 20:19:18 +0900>
現状のTypePadの仕様としては「example.com」といったホスト名のないドメインをマッピングする方法はございませんでした。
現状では、サブドメイン等を利用して運用していただく方法となります。
TypePad 1.6 であっても、ドメインマッピングに際して、サブドメイン(www などのホスト名)が必要です。下記のヘルプとは解説内容が異なりますので、ご注意下さい。
「TypePad 1.5 日本語版で新たに追加/修正された機能について」
» http://help.typepad.jp/home/2005/04/typepad_15__6ce7.html
今回見直された機能(ユーザビリティの向上)
ユーザの声などを参考に従来の機能を見直し、ユーザビリティの向上に努めました。
・ ドメインマッピング:ドメイン名入力をシンプルにしました。
ドメインマッピングのドメイン名についていた「www」を削除し、ユーザの入力したままに登録できるように機能変更しました。
ブウウザ IE 6.0 SP2 以前とセキュリティ対策
スパイウェア spyware と ウェブ偽装詐欺「フィッシング phishing」の一部に対して、Microsoft社ブウウザ インターネット エクスプローラ (Internet Explorer IE) 6.0 SP2 以前のバージョンは、セキュリティ上の修正が行われていません。
Internet Explorer 6.0 SP2 のバージョン情報: Ver. 6.0.2900.****
以前のバージョンの表示例: IE 6.0 SP1 » Ver. 6.0.2800.****
参照ページ:
» http://azby.fmworld.net/usage/vfami2/034/1_2/index2.html
» http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/clientsec03/clientsec01.html
(1) ActiveX コントロール型スパイウェアに対して:
IE SP2では、「ActiveXコントロールとプラグインの実行」に際して、「ActiveXコントロールに対して自動的にダイアログを表示」が有効(デフォルト)となっています。IE 6.0 SP2以前では、有効時のダイアログ表示機能がないため、
"Kill Bit" 設定が簡単にできる「スパイウェア ブロック リスト ファイル」
スパイウェアガイド::ブロックリスト
» http://www.shareedge.com/spywareguide/blockfile.php
により、悪質なスパイウェアのインストールと実行をブロックする方法があります。但し、ブロックリストファイルは定期的にアップデートすることが重要です。
(2) アドレスバー偽造型フィッシング詐欺に対して:
IE 6.0 SP2以前では、JavaScriptによりブラウザの画面外まで描画できるので、
ITmedia エンタープライズ: 目で見る「アドレスバー偽造型」フィッシング詐欺の手法 (2/2)
» http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0411/11/news005_2.html
「Googleツールバー」などをインストールし「偽装アドレスバー」の位置がずれるようにするアイデアもあります。なお、Googleツールバーの「ポップアップ ブロッカー」は、ブラウザクラッシャー (ブラクラ)に対する防御機能「ポップアップ ブロック」のことで、IE 6.0 SP2では標準実装されています。