スパイウェア駆除ソフト
趣味や営利目的・・・個人がホームページを公開するとき、それなりの(ご本人には、かなり明確な)目的はありますが、ページを更新をする際に、「アクセスしてくれるインターネット利用者にほんの少しでもお役に立てるような・興味を与えるページになれば」とページを編集します。もし、クッキーを利用したページに変更した後、利用者がアクセスしたら・・、このとき、利用者のパソコンに「スパイウェア」なるものが潜んでいると、利用者自身が知らぬ間にインターネットのブラウザ履歴やクッキー情報から「重要な個人情報」までスパイウエアが特定の場所へ送信するため、企業のマーケティングなどに利用・悪用されるそうです。
スパイウェアの駆除ソフトについては、
「スパイウェア対策をしよう」
http://enchanting.cside.com/security/spyware.html
などをご覧下さい。
■ 無料ソフトウエア
「SpyBot」
http://www.safer-networking.org/
インストール後、日本語を含めて40カ国余りの言語がサポートされています。
Immunize(免疫)機能で、スパイウエアの再感染を遮断できます。
オブジェクト削除後の不具合に対して、recovery (リカバリー)機能があります。
■ 無料版(個人使用)あり
「Ad-aware」
http://www.lavasoft.nu/
http://www.lavasoftusa.com/japanese/software/adaware/
【隔離は必要?】http://enchanting.cside.com/security/spyware.html
quarantine (「隔離」「検疫」の意味)。「隔離」を省略し「削除」を行った場合でも、自動的にバックアップされていますので問題ないようです。
【参照ページ】
http://park8.wakwak.com/~ukkie/security/index.html
では、怪しいオブジェクト検出後、直ちに削除すると、レジストリー情報の削除後ではプログラムが起動しなくなる等の問題が発生する可能性があり、「隔離」後の削除をすすめています。
因みに、私のブラウザ設定では「Ad-aware」でスパイウエア(正確には”新しいオブジェクト”)を駆除直後、ブラウザ Microsoft Internet Explorer のホームがマイクロソフト社のURLに変更されてしまいます。ホームを「空白」にしておくと、このオブジェクトが駆除対象となるからです。
ともにデフォルトの設定でスキャンした場合、「Ad-aware」スキャン後のオブジェクトをすべて削除し、続けて「SpyBot」でスキャンすると、2~3個のエントリーが発見されますので、これも削除しています。どちらが先であってもよいのでしょうが。
「オブジェクト」、「エントリー」とは全スキャン対象の名称です(スパイウエアなど怪しいものを含む)。